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【難易度 ★★★☆☆】カラオケで『声』を100点取ったので解説します!

 

SCANDAL の『声』100点取りました!

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この曲はSCANDALの隠れた?名曲です。

 

ファンの中での人気が凄くて、2017年にベストアルバムの収録曲を投票で決めたのですが、その際、この曲は2位に選ばれました。

しかし驚くべきは、この曲はシングル曲として発売されたわけではなく、アルバムの中の一曲として収録されていたことです!

 

なので、ちょろっとしかSCANDALに触れて来なかった人はこの曲のことは知らないわけですね。

こんなに世間の認知度とファンの人気度が乖離している曲も珍しいのではないでしょうか。

 

そんな『声』の特徴は

 

音域は狭いが、音程は結構揺れる

サビは結構難しくサビ以外はかなり歌いやすい

リズムは癖がなく簡単

 

という感じでしょうか。

楽な部分もあり、難しい所もありで難易度はそこそこです。

 

ただ、特徴的なのは難しい所と歌いやすいところがハッキリ分かれていること。

AメロBメロを歌って「なんだ簡単じゃん」と甘く見ていると、サビで痛い目にあう危険性アリです。

 

ということで今回はSCANDALの『声』の解説をしていきます!

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

また、採点の基本的な解説は省いていくので、それを知りたい方はこちらをどうぞ

 

 

 

解説

 

初めに言っておきますが、あくまで点数をとるための解説です!

歌がうまくなるための解説ではありません。

ご了承ください!

 

赤字はマイクを近づける箇所、青字はビブラートをかける箇所、緑字ロングトーンをかける箇所になっています。

マイクを近づける箇所とビブラートをかける箇所が重なっている場合は紫字にしております。

マイクを近づける箇所とロングトーンをかける箇所が重なっている場合は茶字にしております。

 

 

 

1番Aメロ

 

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きのうのーりぴーとのよな

 

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すくらんーぶるーこうーさてんで

 

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あおすぎる そらーをみ てたー

 

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あめならーかくーせること

 

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もあるのにな~ ものがあーふれーるまちで

 

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なにかみーたさーれなーいまーま

 

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れんたるした あのーえいがもー

 

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みないままで~ かえすきーがした~

 

 

 

Aメロは先ほども書いたようにかなり歌いやすいです。

7行目の「あのーえいがもー」の「が」で一瞬だけ音が下がるところが難しいくらいですね。

 

ただ、この曲をオクターブ下で歌う場合は低音で苦戦するかもしれません。

その場合はキーを4つほど上げるとかなり歌いやすくなるので試してみてください!

 

 

 

 

1番Bメロ

 

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ね~ ま~ あな~たは

 

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た~を~おぼえている

 

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ね~ ま~ わた~しは

 

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あなーたをーおもーいだーしてた~

 

 

 

このBメロが曲中で最も簡単な箇所だと思われます。

特に注意することもありませんが、1行目の「あな~」や2行目の「わた~」などのビブラートの箇所をロングトーンに変えるのも手です。

 

個人的には2番Bメロの最後でロングトーンをかけるのがしっくり来たのでそこでかけていましたが、自分のやりやすい方をチョイスすればOK!

 

 

 

 

1番サビ

 

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こえはずっ とーここにあって なのにずっ とーひびかなく

 

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て だいじだっ て おもうもん が ないわけーじゃないから

 

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かえりたいとおもぉてたっ て かえりたいとーいえなくっ

 

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て つよがぁ て さみしがっ て それでもーあしたを さがしてる

 

 

 

サビはこれまでと違ってまあまあ難しいです。

その中でも注意するポイントは2つ。

 

1つ目は1行目の「こえはずっとー」の「ずっ」や「なのにずっとー」の「ずっ」の音です。

ここは前の音よりも高くなる幅が大きくなっていることに注意しましょう。

詳しく言うと、

 

こ (1音)え (1音)は 1.5音ずっ

 

という感じで3音目だけ1.5音高くなっています

なのでそこだけ気持ち高めに歌うようにしておくと良いでしょう!

 

2つ目は1行目の「ここにあって」の「」と、1行目から2行目にかけての「ひびかなくて」の「て」の違いです。

 

これは後者の方が2音高いのですが、音程バーのページが切り替わることも相まって、歌い分けるのが非常に難しくなっています

 

ここは音程バーを見ながら合わせるということが出来ないので、1回目の最後は低く、2回目の最後は高く歌うことをしっかり覚えておきましょう!

 

また、これは3行目の「おもぉてたっ て」の「」と、3行目から4行目の「いえなくって」の「て」にも同じことが言えます。

 

 

 

 

2番Aメロ

 

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わらってまーたねーてつげて

 

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はじめてーのちゅうおうーせんーも

 

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きづけばぁ なれーたあしでー

 

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ひとごみをよーけてー あるいている

 

 

 

ここは1番と同じように歌えば大丈夫です。

 

 

 

 

2番Bメロ

 

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ね~ ま~ あな~たは

 

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た~が~どうーみえる

 

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ね~ ま~ わた~しは

 

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あなたにあえないかも しーれーないー

 

 

 

最後以外はここも1番と同じですが、最後もそれほど難しくないので大丈夫でしょう!

1番で書いた通り最後の「しーれーないー」で僕はロングトーンをかけていました。

 

 

 

 

Cメロ

 

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みもーしないてれーびの あかーりをーながーめ

 

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て てにーしたーけいーたい みなーれたーなまーえ

 

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に つなーいだーむこーうで ひとーのきーもしーらなーいで~

 

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わらーうこえーに~ おもわずわらっ た

 

 

 

Cメロはずっと似たようメロディーが繰り返されます。

そんなCメロで注意するところは似たようなメロディーの中の地味な違いです。

 

例えば1行目の「あかーりをーながーめて」と2行目の「みなーれたーなまーえに」は前半は同じですが、後者は「なまーえに」で高く入るところが違います

 

また、3行目の「ひとーのきーもしーらなーいで~」も前半は同じですが、後半は少しメロディーが変わっています

 

このような地味な違いを覚えておくと音を合わせやすくなるハズです!

とはいえ、似たようなメロディーが続くので多少うろ覚えでもなんとかなる箇所でもあります。

 

 

 

 

ラストサビ

 

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こえはずっ とーここにあって なのにずっ とーひびかなく

 

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て わかるよっ て うそでしょっ て はぐーらかして

 

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だけどなんかーうれしくって だからきっ とーあさをまっ

 

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て りぴぃとっ て おもうきょうに きたーいをする

 

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わたしはずっ とーここにあって それがきっ とーいまになっ

 

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て まよいだっ て こどくだっ て あたりまえにあるけど

 

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かえりたいとーいいたかった かえりたいとーいわなかっ

 

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た つよがぁ て さみしがっ て それでもーわたしは あるいていく~

 

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あるいてく

 

 

 

ここはこれまでのサビが2回続きます。

 

最後の「あるいてく」は少し間があった後に歌うので、リズムを合わせるのが少し難しいです。

なので、前の「あるいていく~」から次の「あるいてく」までの間隔をしっかり覚えておきましょう!

 

それ以外は1番のサビと注意する所は同じです。

 

 

 

 

アウトロ

 

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みてないーあのーえいがを

 

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あしたかーえしーにいこう~

 

 

 

2行目の「あしたかーえしーにいこう~」は少しリズムが違いますが、それ以外はAメロとほぼ同じで歌いやすいです。

 

ただ、サビと比べると音程がグッと下がるのでそこだけ注意ですかね!

 

 

 

 

まとめ

 

今回はSCANDALの『声』の解説をしました。

 

難しいところもありますが、繰り返しのメロディーが多いので練習すればするだけ成果が返ってくる。

そんな曲です。

 

音程を取る練習がしたい人にはオススメなので是非練習してみてください!

 

なにより、僕の推しであるギターのMAMIがメインボーカルで歌っている超良曲なので、聴いたことがない人は一度聴いてみてください!

 

 

 

 

 

 

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スコアラー御用達のマイク

 

 

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